逗子市 トレイルシンポジウム 「アウトドアスポーツ×地域貢献」テーマに

逗子市 トレイルシンポジウム 「アウトドアスポーツ×地域貢献」テーマに

2021.10.15
カルチャー
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青空の下でパネルトーク「トレイルの抱える課題と可能性」に聞き入る参加者

逗子葉山経済新聞に「トレイルシンポジウム 「アウトドアスポーツ×地域貢献」テーマに」という記事が掲載されていました。

逗子のフェスティバルパーク(逗子市逗子4)で10月10日、「逗子トレイルシンポジウム」が行われた。主催は逗子に拠点を置き、三浦半島を中心に活動している「FUJIO PROJECT」「三浦半島マウンテンバイクプロジェクト」「逗子トレイルランニング協会」。

今年で2回目の開催となる同シンポジウムは、「アウトドアスポーツ×地域貢献」をテーマに、それぞれの活動の紹介を通してアウトドアスポーツの魅力の発信とともに、ハイキングコースでの整備活動や利用の実態を多くの人に知ってもらおうと企画された。

主催者の一人でもある山崎さんは「三浦半島の山は地権者が入り組んで手入れがしにくく、急坂も多く、トレイルもマウンテンバイクも初心者にハードルが高い。これからの若い世代にも親しんでもらうために整備活動を行い、看板を作って環境を整えていきたい」と力を込める。

森林をフィールドワークにして地域貢献に繋げられる、とても素敵な活動ですね。

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