東逗子の団地アーデンヒルでデマンドタクシー 実証実験に向け話し合い

東逗子の団地アーデンヒルでデマンドタクシー 実証実験に向け話し合い

2021.09.28
カルチャー 湘南
この記事をシェアする

逗子アーデンヒル自治会館で開催された説明会

逗子葉山経済新聞に「東逗子の団地アーデンヒルでデマンドタクシー 実証実験に向け話し合い」という記事が掲載されていました。

逗子アーデンヒル自治会がデマンド(乗り合い)タクシーの実証実験に向けて9月19日、自治会館(逗子市沼間3)で説明会を開催した。
東逗子駅そば、逗子インターチェンジすぐの山の上に位置する団地アーデンヒルは1987(昭和62)年に造成が始まり、約540区画が売り出された。現在も約500世帯が暮らしている。

元自治会長の山上昭七郎さんは「当初より路線バスの運行はなく、何度か、逗子市へ陳情書や要望書を提出してきた。私も週に2回、タクシーを利用して外出するが、多くの住民が高齢化により、自家用車での外出が難しくなっている」と話す。

森谷仁会長は「これまで何度も市に要望してきた公共交通の導入がやっと実証実験できるところまでこぎ着けた。ただ実験の結果、採算性、事業性を判断してみないと前に進まない。平均乗車率が50%ないと赤字になってしまう」と話す。東逗子商店街の会長でもあることから「商店街を利用することで、タクシーチケットをサポートするなどこの団地だけでなく、東逗子の地域全体が暮らしやすくなったら」と力を込める。

高齢化に伴う外出の問題は全国でこれからさらに頻発しそうですね。採算が取れる仕組みを作ることが先決ですね。

関連リンク

東逗子の団地アーデンヒルでデマンドタクシー 実証実験に向け話し合い

人気記事

おすすめ物件情報

  • 湘南 のおすすめ物件情報は現在ありません。

湘南エリアお仕事情報

公式SNS