逗子市 靴磨き職人が子ども靴を養護施設に寄付

逗子市 靴磨き職人が子ども靴を養護施設に寄付

2021.08.31
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地域のために

逗子葉山経済新聞に逗子の靴磨き職人、子ども靴を養護施設に寄付 引き取った不要の靴をクリーニングという記事が掲載されていました。

逗子郵便局近くにあるレザーケアの店「Shoeshine Chum's Bar(シューシャイン チャムズ バー)」が履かなくなった子どもの靴を引き取りクリーニングなどのメンテナンスを施してから養護施設へ寄付する取り組みを始めたそうです。
店長の渡辺力さんはフランスのシューケア・レザーケアブランド「サフィール」の認定資格シューケアトレーナーの資格を持っています。
地域の中で何かできることがあればと思う気持ちから、昨年の新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言が発令した時には、出荷できなくなった農家の野菜を店頭で販売したこともあるそうです。
今回の取り組みも地域に貢献したいという想いから始まったそうです。

素晴らしいですね!自分ができることが社会を良くすることに貢献できたら幸せですよね!

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逗子の靴磨き職人、子ども靴を養護施設に寄付 引き取った不要の靴をクリーニング

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