逗子市 池子神明社が所有する神輿、逗子市指定重要文化財に
江戸時代後期に造られた
逗子市のホームページに逗子市指定重要文化財を新たに指定しました!という記事が掲載されていました。
池子神明社が所有する神輿が逗子市指定重要文化財に指定されたそうです。 池子神明社は源頼朝が創建したと伝えられ、明治時代に他の神社を合祀し、村社としてかつて須賀神社等のあった現在地にまつられました。 現在の神輿は、江戸時代後期に流行病で困っていた村民が、領主である鎌倉の英勝寺から拝領したもので、鎌倉大工の河内長左衛門武則(かわちちょうざえもんたけのり)の手で作られました。 鎌倉の河内家文書にはその時に用いた型板も残されています。 この神輿は、毎年夏(7月)の例祭で地区内を渡御するときにしか見ることができません(昨年と今年はコロナ禍で中止されました)が、今年秋のお祭り(令和3年10月17日、日曜日)の際に特別に午後3時から1時間見学できる予定です。 江戸時代から残っているとは驚きですね! 住民の方の神輿を大事にする気持ちが伝わってきますね。








