逗子市「まちなみデザイン逗子賞」表彰 自然と調和した景観を評価

逗子市「まちなみデザイン逗子賞」表彰 自然と調和した景観を評価

2021.12.13
カルチャー
この記事をシェアする

画像出典:写真AC

2020年8月1日~11月30日に一般募集し、78件の応募があった

逗子葉山経済新聞に「逗子市「まちなみデザイン逗子賞」表彰 自然と調和した景観を評価」という記事が掲載されていました。

逗子市が12月5日、「まちなみデザイン逗子賞」の表彰・認定式と「景観シンポジウム 私たちから始まる景観づくり」を行った。

同市は2014(平成26)年、市民団体「ほととぎす隊景観部会」と協働で、逗子らしい景観づくりのヒントをまとめた冊子「まちなみデザイン逗子」を作成。

同冊子に掲載した景観づくりが具現化されていると思われる市内の建築物、工作物、外構、広告物、活動(美化活動など)を2020年8月1日~11月30日に一般募集した。78件の応募があり、同部会で24件を「まちなみデザイン逗子の実践スポット認定」対象として選定、その中から地域のシンボル的な役割として模範事例となっていると考えられるものを「景観審議会」で審査し、8件を「表彰」対象として選んだ。

環境都市部まちづくり景観課の三澤正大課長は「さまざまな実践例を取り上げた。できれば認定は期間を定めずこれからも募集していきたい。まちなみデザイン逗子を広めていかれたら」と期待する。

いい町づくりの条件は美に対する意識がしっかりしていることなのでこの取り組みを継続することにより、より良いまちづくりに繋げてほしいですね!

関連リンク

逗子市「まちなみデザイン逗子賞」表彰 自然と調和した景観を評価

人気記事

おすすめ物件情報

湘南エリアお仕事情報

公式SNS