逗子市 市内1周駅伝が2年ぶりに開催
コロナ禍の駅伝競走大会 団体対抗の部では初優勝のチームも
逗子葉山経済新聞に「逗子で2年ぶりに市内1周駅伝競走大会 現役高校生抑えて団体初優勝も」という記事が掲載されていた。
逗子市教育委員会と逗子市スポーツ協会主催「第69回逗子市内1周駅伝競走大会」が1月9日に行われ、全174人の選手が参加した。
昨年はコロナ禍で開催を見送ったが、今年は開会式の簡素化、閉会式表彰式を行わず、記録一覧はホームページ掲載のみとした。
地域対抗の部は優勝常連地区の小坪Aチームが優勝し、団体対抗の部は武駒Aチームが初優勝。監督の武市銀治郎さんは「新メンバーも加わり、練習が増した。その成果が出た」と話す。
1954(昭和29)年に市制施行を記念して始まった競走大会、来年は70回を迎える。
昨年中止になった様々なイベントが今年は開催されていますね。表彰式などを行わないのは少し寂しいですが、工夫を凝らし安全に大会が終わったようです。優勝された皆さんおめでとうございます!








