逗子市 逗子のテーピングドレス作家が着付け技術披露 映画「歳三の刀」にも採用
ハリも糸もハサミも使わない独自の着付け方法
逗子葉山経済新聞に逗子のテーピングドレス作家が着付け技術披露 映画「歳三の刀」にも採用という記事が掲載されていました。
逗子在住のテーピングドレス作家・矢部基子さんが12月17日、独自の着付け技術を「紡氣」のフリースペースで披露。日露合同製作映画「歳三の刀」で女優に着付けする機会を得るまでの話を交えた。このオリジナル技術を若い人に引き継いでもらって、一緒にパリコレクションに行くのが夢だという。
「友人が開催した都内のギャラリー展に出品していたドレス作品を監督が偶然見て、3日後のロケに来てほしいと頼まれた。どんな女優がどんなシーンで着るのかもわからず、現地に行って初めて大柄な女優さんだと知った。しかも馬に乗るというので、着崩れないか、撮影中、祈る思いだった」
来年公開予定の映画「歳三の刀」(製作企画=ユーラシア国際映画祭)の1シーンに注目。矢部さんの技術が後世に継承されることを望んでやまない。
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