逗子市 逗子のテーピングドレス作家が着付け技術披露 映画「歳三の刀」にも採用

逗子市 逗子のテーピングドレス作家が着付け技術披露 映画「歳三の刀」にも採用

2021.12.28
カルチャー ニュース
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ハリも糸もハサミも使わない独自の着付け方法

逗子葉山経済新聞に逗子のテーピングドレス作家が着付け技術披露 映画「歳三の刀」にも採用という記事が掲載されていました。

逗子在住のテーピングドレス作家・矢部基子さんが12月17日、独自の着付け技術を「紡氣」のフリースペースで披露。日露合同製作映画「歳三の刀」で女優に着付けする機会を得るまでの話を交えた。このオリジナル技術を若い人に引き継いでもらって、一緒にパリコレクションに行くのが夢だという。

「友人が開催した都内のギャラリー展に出品していたドレス作品を監督が偶然見て、3日後のロケに来てほしいと頼まれた。どんな女優がどんなシーンで着るのかもわからず、現地に行って初めて大柄な女優さんだと知った。しかも馬に乗るというので、着崩れないか、撮影中、祈る思いだった」

来年公開予定の映画「歳三の刀」(製作企画=ユーラシア国際映画祭)の1シーンに注目。矢部さんの技術が後世に継承されることを望んでやまない。

関連リンク

矢部さんが着付けをした女優が白馬に乗ったシーン

ラ・エッフェル株式会社 こだわりの店『紡氣』 | Facebook

1枚のサテンの布で着付けする様子 - 逗子葉山経済新聞 (keizai.biz)

矢部さんの作品展示 - 逗子葉山経済新聞 (keizai.biz)

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