【逗子市】「産後ケア事業」を行う 自宅で安心して過ごせるようにサポート

【逗子市】「産後ケア事業」を行う 自宅で安心して過ごせるようにサポート

2023.04.21
カルチャー ニュース
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概要

逗子市は、「産後ケア事業」を行う。

産後1年未満のお母さんと赤ちゃんが、助産師等による専門的なケアを受け、自宅で安心して過ごせるようにサポートする事業である。

産後の体調を整え、育児の不安を解消するために利用してほしいとのこと。

利用対象となる方

次に当てはまる生後1年未満になるまでのお子さんとお母さん

逗子市に住民登録がある方

家族等からの十分なサポートが受けられない方、産後の疲れや体調の回復が遅い方など産後ケアが必要と判断された方

サービス利用時に母子ともに医療行為が必要ない方

種類

宿泊型(ショートステイ):指定の産婦人科医院や助産院に宿泊し、ケアを受けるもの

通所型(デイケア):指定の産婦人科医院や助産院を日帰りで利用し、ケアを受けるもの

訪問型(アウトリーチ):利用者の居宅へ訪問してもらい保健指導、ケアを受けるもの

※利用上限は、宿泊型、通所型、訪問型を通算して7日まで
 

サービス内容

産後の母体ケア

授乳方法の指導や乳房ケア

育児の相談

お子さんの体重測定・沐浴、発育状況の確認

食事の提供(訪問型以外)など、お母さんとお子さんの状況に合わせて実施

※お子さんのみをお預かりする託児とは異なる

利用料金

宿泊型(ショートステイ)

時間(原則) 9時00分~翌日17時00分(4食付)

費用(自己負担金・税抜) 18,000円(1泊2日)

通所型(デイケア)

時間(原則) 9時00分~17時00分(1食付)

費用(自己負担金・税抜) 1日6,000円

訪問型(アウトリーチ)

時間(原則) 9時00分~17時00分までの間の90分以内の1日
(同日中に繰り返すことはできません)

費用(自己負担金・税抜) 1日3,000円+交通費相当500円

※生活保護世帯、非課税世帯の方は利用料の減免あり(申請時点の最新の世帯の所得状況により決定する)

※利用の変更・中止の場合は、利用2日前(閉庁時を除く)の16時までに逗子市へ「逗子市産後ケア事業利用変更(中止)と申請書」を提出。

これを過ぎて連絡がなく変更・中止した場合には、産後ケア事業を利用したとみなし、キャンセル料が発生するので注意。

申し込み・問い合わせ

利用を希望される方は子育て支援課まで相談。利用にあたっては利用前に申請が必要。

電話:046-873-1111代表電話、046-872-8117(直通)

受付時間:平日8時30分~17時00分
 
※利用には申請用紙の提出が必要。申請用紙は子育て支援課窓口にもある。

<出産前の申請>妊娠32週以降から申請が可能。出産後、必ず利用の有無を電話で連絡。(連絡がない場合、出産前に提出いただいた申請書の有効期限は、出産後21日まで)

<出産後の申請>利用日3日前(閉庁時を除く)まで、申請を受け付けている。

看護職による面談、申請書の内容を審査し、利用施設・期間・メニューなどを決定。

決定後、対象者へ利用決定通知書を送付。(利用の可否決定には、3日程かかる)

利用施設に開始時間、必要な持ち物(準備するもの)を確認してもらい、利用開始となる。

お問い合わせ

教育部子育て支援課子育て支援係

〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号

電話番号:046-873-1111(代表)

お問い合わせは専用フォーム

https://www.city.zushi.kanagawa.jp/cgi-bin/contacts/G40105010

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