逗子市が土砂災害予兆検知に関する取り組みを開始

逗子市が土砂災害予兆検知に関する取り組みを開始

2021.05.22
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地盤変動解析によって土砂崩れの予兆を検知する研究を開始

PR TIMESに Edafos社、逗子市と土砂災害予兆検知に向けたSAR解析の高度化に関する共同研究を開始 というプレスリリースが掲載されていました。

Edafos株式会社のプレスリリースになります。

今回、合成開口レーダ(SAR)による土砂災害予兆検出技術をより高度化するために、Edafos社と共同研究を行う取り組みを開始するということのようですね。

逗子市では2020年に市街で大規模な土砂崩れが発生し、女子高生が亡くなったという事故が発生していますので、こうしたシステムが改良されていくと安心ですね。

また、神奈川県でも土砂災害の危険性がある地域の把握など、対策を進めており、県の発表している資料によれば、逗子市周辺の土砂災害特別警戒区域は以下のようになっています。

警戒区域及び特別警戒区域の指定区域数

急傾斜地の崩壊
警戒区域 特別警戒区域
 横須賀市 1,121区域 1,045区域

逗子市

119区域 117区域
 三浦市 179区域 169区域
 葉山町 135区域 132区域

(2021年3月19日時点/神奈川県ホームページより)

逗子市が特に多いと思っていましたが、実は横須賀市が突出して多いですね。。

これから雨の多い季節になりますので、こうした情報をチェックして防災対策をしていくようにしてください!

関連リンク

神奈川県土砂災害情報ポータル
※土砂災害のおそれのある区域の検索や、土砂災害警戒情報の発表状況、雨量の状況などを確認することができる、神奈川県のポータルサイトです。

 

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