【鎌倉宿泊レポ】5月3日全室リニューアルオープン WeBase鎌倉 由比ヶ浜駅から徒歩3分 南仏をイメージした客室に大浴場・サウナ・イタリアンと鉄板焼レストランで休暇を満喫!
株式会社WeBaseが運営する「WeBase鎌倉」が2023年5月3日に全室リニューアルオープンした。今回は、実際宿泊して体験したこのホテルの特徴や感想をお伝えする。
WeBase鎌倉は2016年に元々ゲストハウスとして創設され、今回が初のリニューアルとなる。
目次
ロケーション
江ノ電 由比ヶ浜駅からホテルまでは徒歩3分。
ホテルから由比ヶ浜海岸まで徒歩2分程度。
景色の良さは最高なので、朝や夕方に海岸沿いを散歩するのもいいだろう。
客室
客室のイメージは、由比ヶ浜の澄み切った青空と降り注ぐ太陽のリゾート感と、南仏の雰囲気を織り交ぜ、ブルーとイエローとオレンジを基調とした明るい色調ながら、落ち着いた雰囲気の客室となっている。
ベッドは全てシモンズ社のマットレスを使用している。筆者は普段寝つきの悪い方だが、こちらのベッドは寝心地が良く、朝までぐっすりと安眠できた。

こちらは、プレミアムツインルーム。約60平米で定員は4名。(内2名添寝)

デラックスツインルーム。38-41平米、定員4名。(内2名添寝)

エグゼクティブツインルーム。50平米、定員4名(内2名添寝)
客室設備

各客室にはすべてタブレットが設置されており、備品のリクエスト、ルームサービス、内線もこちらから連絡することになる。

アメニティはプラスチック使用削減アメニティ「mugicara」を使用。
昔から日本人には馴染みのわらじ、縄などを作る麦わら(麦の穂を落とした後の茎)を原料とするアメニティで、SDGsにも配慮されている。
クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液は完備。
大浴場・サウナ
サウナ付き大浴場。水風呂は男湯のみ。
サウナは本場のフィンランドのMISA社のサウナストーンとサウナ機材を使用している。室内には砂時計があり、入室時間を計測可能。
木材は全てヒノキを使用しているので、心地よいヒノキの香りに癒されながら、心も身体もととのう時間を過ごすことができる。
元々ゲストハウスであったため、長期滞在者のためのコインランドリーも設置されている。

イタリアンと鉄板焼きの新スタイル Restrant Co-レストラン こう-

5月3日、ホテル併設のイタリアンと鉄板焼きの新スタイル 「Restrant Co-レストラン こう-」がOPENした。
鎌倉を中心に全国各地から厳選した旬の食材を使い、イタリアンをベースに自由な発想で作られる鎌倉の「Restaurant COCON」と、上質な食材を使用し、繊細な鉄板の妙技を持つ東京広尾の「鉄板焼き 高見」が監修。
地元の食材を中心に、どこにもない、イタリアンと鉄板焼きの新スタイル”Restaurant Co"の世界をお届けする。
お客様に快適に過ごしていただけるよう、個々のお客様の好みやご要望にも対応してくれる。
大切な方との特別なお食事にもおすすめだ。
ディナーメニュー
鳩サブレ
パイ生地の鳩サブレにサワークリームとキャビアを挟んでいる。
食前酒のシャンパンと一緒に。
鶏 アスパラガス
スモークした富士山の麓で育った鶏の鶏胸肉の生ハムにアスパラガスを添えて。
生ハムの燻製の風味とアスパラガスのシャキシャキ感のハーモニーがgood!
眼張 そら豆 リコッタ
「春告げ魚」の眼張をフリットにして、そら豆とリコッタチーズのソース。
カラッと揚がった眼張と濃厚ソースとよく合う。
松輪 金目 しらす
横須賀の松輪漁港で揚がった金目鯛。ちょうど旬で脂が乗っていてジューシーな食感。
金目鯛の下には鎌倉産の「のらぼう菜」。かき菜に似た青菜の野菜である。
一番上には実山椒とシラスのおせんべいのような「チュイルダンテル」
ジューシーさとパリパリな食感が楽しめる一品だ。
蛍烏賊とトマトのパスタ
蛍烏賊(ホタルイカ)と葉山産のスティックセニョール(茎ブロッコリーの一種)をトマトソースで仕上げたパスタ。
酸味とペッパー、オリーブオイルの風味でさっぱりと。
下村牛イチボ 黒ニンニク 山わさび
愛知県産の下村牛と、湘南ゴールド・ポン酢・黒ニンニク・エクストラバージンオリーブオイルの自家製ソース、北海道産の山わさびの付け合わせ。
とろけるほど脂の乗った和牛に爽やかなソースとわさびが絡み合う絶品。
ゴルゴンゾーラとタレッジョのリゾット
2種類のチーズをブレンドしたリゾット。青カビの少しクセのあるゴルゴンゾーラに、タレッジョというウォッシュタイプのチーズにイタリア米を使用。
ゴルゴンゾーラのクセが中和されており、ちょうどいい風味になっている。
カンパリとライム
お口直しのシャーベット。カンパリにライムを散らし、柑橘系のコンビーネーションでさっぱりした味。
いちご ヨーグルト
旬のいちごとヨーグルトのデザート。ソースはフランボワーズソース。上にはメレンゲを板状に焼き上げたものがトッピングされており、パリパリした食感が楽しめる。
小菓子 食後のお飲み物
ガトーショコラ、イチヂクなどの甘味にコーヒー or 紅茶
朝食ビュッフェ
朝食のビュッフェはホテル内のラウンジにて。
ホテルの中庭を見ながらゆったりといただくことができる。

- パン各種
- サラダ
- スープ
- スクランブルエッグ
- ソーセージ
- ドリンク各種(コーヒー、野菜ジュース、牛乳、オレンジジュース)
- 果物(オレンジ)
施設詳細
WeBase鎌倉
- 住所:〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜4丁目10-7
- 電話:0467-22-1221
- 営業時間:チェックイン:16時~22時、チェックアウト:11時
- 定休日:なし
- 駐車場:2台
Restrant Co-レストラン こう-
- 住所:〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜4丁目10-7
- メール:メールはこちら
- 営業時間:ランチ:12時〜15時 ディナー:18時〜21時30分
- 定休日:日曜日、月曜日
- 駐車場:2台
まとめ
筆者は鎌倉在住だが、地元民でも「また宿泊したいと」思えるホテルであると感じた。
海からすぐのロケーションも最高で、「ゆったりと休暇を過ごしたい」と思っている方にはピッタリなホテルである。
食事は特にディナーの「Restrant Co-レストラン こう-」の鉄板焼きのミディアムレアの肉料理が絶品であった。(正直もっと食べたかったが)
サウナやベッドのマットレスなども高級なものを使用しており、備品スペックも高い。リラックスして疲れが取れること請け合いである。
ホテルの周りにも飲食店やその他のショップなども多く、散歩がてら観光を楽しむことができる。
鎌倉にお越しの際は、ぜひ宿泊してみてはいかがだろうか。





























