藤沢市の一般社団法人ソーシャルアートラボが、障害者アートをNFTとして販売

藤沢市の一般社団法人ソーシャルアートラボが、障害者アートをNFTとして販売

2022.02.16
カルチャー ニュース
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NFT マーケットプレイス「ユニマ」でオークション形式で販売

一般社団法人ソーシャルアートラボが、株式会社ビットファクトリーと共同でと、障害者アートを社会的に認知普及させる取り組みの一環として、NFT マーケットプレイス「ユニマ」での NFT 販売を開始したことを発表しました。ソーシャルアートラボが全国の障害をお持ちのアーティストや障害福祉施設と連携を図りNFTの販売を行うことで、障害者アートの認知拡大やアーティストの 発信支援を行います。

2022年2月4日(金)〜3月5日(土)の間で開催される第一弾では、以下作品が販売されるようです。

  • 齋藤郁恵:月に座る少女、小さく歌う夜だから
  • 鈴木順敬:花瓶の花Ⅰ、花Ⅰ、いのししⅠ、恐竜Ⅰ、建物Ⅰ、海に泳ぐパンダⅠ
  • T.X :夢舞台、寅娘

今回オークションが実施される「ユニマ」は株式会社ビットファクトリーが運営するプラットフォームだそうです!EthereumとPolygonのチェーンを採用しており、Openseaへの二次流通も可能、二次流通時のクリエイター還元等もあるとのことです。また、暗号資産ではなく日本円での決済可能、かつ、ウォレットを保有する必要もないため、どなたでも簡単に始められそうですね!

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