鎌倉市の冒険社プレコレがメタバースプラットフォーム「ViKet Town」のローンチ決定

鎌倉市の冒険社プレコレがメタバースプラットフォーム「ViKet Town」のローンチ決定

2022.02.26
カルチャー ニュース
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社員をサポートする妖精「ミュー(Myu)」を公開

冒険社プラコレが、2021年4月よりβ版で運営を続けてきたリモートワーク活性化webオフィスツール「Remorks β版」を、アバターと働く異世界空間プラットホーム「ViKet Town(ビケットタウン)」に名称変更し、2022年4月頃正式ローンチすることを発表しました。また、本リリースと同時に、プラットホーム内で社員をサポートする妖精「ミュー(Myu)」を公開するようです。

本プラットフォームは現代社会が抱える場所、管理、評価の不自由を解消し、社員をストレスから解放することで、イノベーションを起こす企業が誕生する空間を実現していきたいという思いから誕生したプラットフォームであり、タイムカード機能や日報/社内報機能、アバターチャット機能などが実装されているようです。

本アップデートにより新しく実装された「ミュー(Myu)」は、喋り相手がいない時の話し相手や、残業続きの人への声掛け等、コミュケーションを中心に社員をサポート可能なことに加え、今後はAIを搭載し、異世界空間の住民の会話を覚えながら、様々なコミュニケーションが取れる妖精に成長させるとのことです。

物理的なオフィスからバーチャル世界のオフィスに移行することで、社員が好きな場所から不自由なく仕事ができる世の中になってほしいですね!

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