大磯町 旧島崎藤村邸の利活用に関するサウンディング型市場調査を開始

大磯町 旧島崎藤村邸の利活用に関するサウンディング型市場調査を開始

2023.02.13
ニュース 観光
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概要

大磯町は、島崎藤村終焉の地である「旧島崎藤村邸」を、民間事業者等による利活用を前提としたサウンディング型市場調査を実施した。

「旧島崎藤村邸」は、大正末期~昭和初期に貸別荘建築として建てられた邸宅であり、町の有形文化財に指定されている。この施設を民間事業者等による管理のもとで利活用を行うことで、「建物を保全」「地域の活性化に資する活用」「大磯町の直接的な財政負担の抑制」などが図れるため、検討を進めている。

加えて、「大磯町第五次総合計画基本構想・前期基本計画」及び「大磯らしい潤いづくり計画」と連動し、鴫立庵や明治記念大磯邸園など、ほかの観光施設との連携を視野にいれたまちづくりを進めていく予定である。

今回実施する「サウンディング型市場調査」は、市有地等の有効活用に向けた検討にあたって、その活用方法について民間事業者から広く意見、提案を求め、対話を通じて検討する調査である。

この調査を通じて、「貴重な文化財の保護」と「活用」という視点を持ち、施設利活用のアイデアを広く聴取するために行うとしている。

関連リンク

旧島崎藤村邸の利活用にかかるサウンディング型市場調査について|大磯町ホームページ

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