小田原市 中学生作文コンテスト入賞作品決定
「社会を明るくする運動」をテーマにした作文コンテスト
小田原市のホームページに第71回小田原市社会を明るくする運動 中学生作文コンテスト入賞作品決定という記事が掲載されていました。
「社会を明るくする運動」は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
作文コンテストは、次代を担う青少年たちに、日常の家庭生活、学校生活の中で、非行問題等に関して日ごろ考えていることや体験したことを作文に書くことを通じて、社会を明るくする運動に対する理解を深めてもらうことを目的として開催しています。
小田原市社会を明るくする運動推進委員会では、市内256点の応募作品の中から入賞作品を決定しました。(敬称略)
最優秀賞:『お祭りが教えてくれたもの』 神保 和奏(じんぼ わかな) 千代中学校2年
優秀賞:『「心の広い社会」へ 』 杉山 愛羽(すぎやま いとわ) 鴨宮中学校3年
優秀賞:『自らの手を差し伸べよう』 中嶋 瑠星(なかじま るい) 泉中学校3年
優秀賞:『「助けて」のサイン見逃さないで』 瀬戸 碧映(せと あおば) 国府津中学校1年
優秀賞:『犯罪や非行を防ぐ為に大事な事』 大濱 里緒(おおはま りお) 城山中学校3年
応募多数の中から入賞された皆さん、おめでとうございます。入賞が叶わなかった方も、「社会を明るくする運動」について自分なりに考え、作文に纏めたことに大きな意味があったと思います。








