三浦市 海底で熟成させる三浦市のワイン「まろやかで味に深み」
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事業本格化で新たな特産品に
東京新聞のホームページに「海底で熟成させる三浦市のワイン「まろやかで味に深み」」という記事が掲載されていました。
海底にワインを沈めて熟成させる取り組みが、三浦市の小網代(こあじろ)湾で行われている。
地元の漁協や観光協会でつくる協議会は十五日、昨年十二月に沈めた約四百本のうち、約百二十本を引き揚げた。
今年の年末に二千二百本を沈め、事業を本格化する予定で、新たな特産品化を目指す。
実施しているのは「小網代観光振興活性化検討協議会」。
同様の取り組みは静岡県・伊豆などでも行われ、小網代湾では水深約十メートルの砂地に沈める。
深い入り江の穏やかな潮流による揺れと、一二〜一四度で安定した水温が熟成を促すという。
今回、七十二本を委託した三崎観光(三浦市)は運営するホテルなどで、沈めていない同じワインとの飲み比べの企画などを検討。
協議会は現在、十二月に沈める二千二百本のうち二百本を「小網代海底熟成ワイン 刻浬(こくり)」として、ふるさと納税の返礼品とする方向で三浦市と協議している。
沈めていない同じワインとの飲み比べの企画はとても興味があります。海底に沈めたワインは、なんだかロマンがありますね。








