三浦市 市長、選挙区合区に関する要望書提出へ

三浦市 市長、選挙区合区に関する要望書提出へ

2021.12.08
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画像出典:写真AC

三浦市長、県議会に「県議会議員選挙区の合区の検討に関する要望書」提出

公職選挙法では、選挙区の人口が議員1人あたりの人口の半数未満となった場合、隣接する市町村の区域と一選挙区に合区すると規定がなされている。

神奈川県の議員1人あたりの人口は8万8003人。三浦市は4万2098人で半数に満たない為、三浦市はその条件に該当する。また、合区となった場合は、横須賀市(定数5)と一選挙区になる見込み。

吉田市長は提出した要望書に、人口減少が顕著な小規模自治体の意見が県政に届かなくなるのではないか。と危惧している旨を記載し、地域の実情や特性を考慮し、特例選挙区とするよう求めた。

人口減少が叫ばれる中、こういった小規模自治体がどんどん出てくるんだと痛感させられました。小規模自治体で過ごされている方々の民意もきちんと伝わる政治にしてほしいですね。

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