鎌倉市のカヤック社が、新たにメタバース専門部隊を設立

鎌倉市のカヤック社が、新たにメタバース専門部隊を設立

2022.02.17
カルチャー ニュース
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リーダーは過去数々のVRプロジェクトの開発実績がある天野清之氏

鎌倉市の企業である株式会社カヤックが、新規事業を創出するOC事業部(その他サービス事業部)に、新たにメタバース専門部隊を設立したことを発表しました。

メタバースとは、「Meta」と「Universe」から形成された単語で、インターネット上の仮想空間や仮想空間内のサービス、アバターを用いて行動できる仕組みを指します。2021年にFacebook社が「Meta」に社名を変更したことで注目度が上がり、「メタバース元年」と呼ばれました。2022年も引き続きメタバースが注目されており、ブルームバーグによると世界全体の収益機会は2020年の約5000億ドルに対し、2024年には8000億ドル近くまで成長すると発表されています。

同社は今後、「現実が上書きされる体験」を作るため、メタバース、AI、NFTなど様々な先端技術を活用し、バーチャル空間で日本ならではのコンテンツ体験・システム開発を行うことで、新しいエンターテイメントを提供できるように挑戦するようです。また、マンガ、アニメ、ゲーム、音楽といった日本のコンテンツやカルチャー要素も活用し、インタラクティブな体験を作っていくようです。

これまでに数々のVRプロジェクトを立ち上げてきた実績もあり、今後の具体的な展開が楽しみです!

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