鎌倉に古美術品に触れられるギャラリー まるで「天空に浮かんだ」自邸を開放
急坂を上った先にある平らな土地に独特の形状で立つ自宅の1階をギャラリーに変えた
鎌倉経済新聞に「鎌倉に古美術品に触れられるギャラリー まるで「天空に浮かんだ」自邸を開放」という記事が掲載されていました。
自宅をギャラリーにして古美術品のコレクションを展示販売する「Quadrivium Ostium(クアドリヴィウム オスティウム)」が10月9日、鎌倉浄明寺地区の丘の上にオープンした。
黒田幸代さん・貴彦さん夫婦が2年前に新築した自宅の1階をギャラリースペースとして開放。2人が集めた日本をはじめ世界中の古美術品(一部委託販売品を含む)を30点を常時、展示・販売する。
貴彦さんは「我々の寿命よりはるかに長い時を過ごし、たくさんの人が使ったり愛(め)でたりしてきたものが無事な姿で目の前にあるのがすてきなこと。それらを眺めるだけでなく、実際に触れて楽しんでもらえるのは、博物館や古美術店のような重厚な空間ではなく、自宅だからこそ」と話す。
観光地ではない『奥鎌倉』と呼ばれる静かな地で、ゆっくり時間を過ごせ
そうなギャラリーですね。








