鎌倉市 湘南アイパークで、自動運転車を用いた「ヘルスケアMaaS」の実証実験を実施

鎌倉市 湘南アイパークで、自動運転車を用いた「ヘルスケアMaaS」の実証実験を実施

2021.12.02
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画像出典:写真AC

地域住民を中心に 約1000人を対象

PR TIMESに「湘南アイパークで、自動運転車を用いた「ヘルスケアMaaS」の実証実験を実施」という記事が掲載されていました。

湘南鎌倉総合病院、湘南ヘルスイノベーションパークは、神奈川県産業労働局の支援、藤沢市、鎌倉市の後援を得て、2021年12月4日~26日の土曜日・日曜日に、地域住民を中心に「ヘルスケアMaaS」の「医療×移動」に着目した、シームレスな移動システムを構築するための自動運転の実証実験を、湘南アイパークで実施いたします。

自動運転シャトルバスは、自宅から病院への移動を想定して湘南アイパークを自動運転で周遊します。また、車室内ではバイタルセンシング技術を用いて乗客の心拍数や血圧、体温などを計測し、病院とリモート接続したデジタル問診を模擬的に実施します。

これにより、通院などにおける患者の移動時間の有効活用や病院の生産性の向上などを調査し、有用性を検証するそうです。
参加方法など詳細は関連リンク内からご確認ください。

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