【鎌倉 グルメレポ】川古江家 (かわごえや) - 創業136年 湯気と出汁の香りに包まれて、熱々のお蕎麦と鎌倉名物を味わう

【鎌倉 グルメレポ】川古江家 (かわごえや) - 創業136年 湯気と出汁の香りに包まれて、熱々のお蕎麦と鎌倉名物を味わう

2023.06.07
グルメレポ 湘南探検記 湘南 鎌倉市
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明治20年創業、鎌倉名物お蕎麦愉しむ和食処

鎌倉駅東口を出ると正前にバスロータリーがあり、たくさんのバスが運行しています。

神社仏閣など参拝や観光におすすめです。
バスマップ

そのバスロータリーに面した和食処、川古江家 (かわごえや)をご紹介します。
鎌倉名物しらす丼や熱々のお蕎麦が食べられるお店です。

このロケーションで50席もあり、修学旅行や社員旅行、慰安旅行などの団体利用も可能です。

鶴岡八幡宮へと続く小町通りの赤い鳥居の近くにあります。

画像出典:写真AC

 

鶴岡八幡宮への参道は、由比ガ浜から鶴岡八幡宮に向かって延びている若宮大路(わかみやおおじ)を指します。

二の鳥居から三の鳥居までの、車道より一段高い歩道は段葛(だんかずら)と呼ばれ、観光客で賑わいます。

段葛は八幡宮に近づくにつれ、段葛の横幅がだんだん狭くなっているのをご存知ですか?
遠近法によって実際の距離より長く見えるようにと、鎌倉幕府の工夫が今もなお残っています。


画像出典:写真AC

 

正面の鶴岡八幡宮本殿の門には「八幡宮」と記された額が掲げられ、「八」の字をよく見ると2羽の鳩で形作られています。

鎌倉のお土産、豊島屋の鳩サブレーが人気ですね。

 

今回ご紹介する、川古江家の入口にも鳩がいましたよ。(写真左下、提灯の横)

川古江家 (かわごえや)は、マクドナルド横の大きな看板と提灯が目印です。
階段を、地下へと降りていきます。

 

店内は広々としています。

個人はもちろん、団体利用も対応可能です。
すぐ近くにある姉妹店の「川茂 川古江家別亭」と合わせることによって、なんと100名を収容。

アレルギーやお料理内容の相談など、柔軟な対応が可能なのはうれしいですね。

本店は50席、囲炉裏、テーブル席、お座敷など、どんなお客さまもくつろげる和の空間です。

店内に屋根を配した粋な作りになっていて、寺社門前町のまちかどの風情があります。

 

囲炉裏のあるテーブルは、仲間と囲むと楽しそうですね。

 

さて、川古江家のお品書きは、カレー南蛮鴨南蛮、お蕎麦とミニ丼がセットになったミニ膳など色々あります。

 

今回は、山菜おろし蕎麦 1,026円(税込)を注文しました。
木蓋が乗った、とても大きな丼(どんぶり)がきました!

 

お店の方が木蓋を開けると、湯気がもくもくと立ち上がりました。

熱々の湯気とお出汁の良い香りに包まれ、食欲が増します。

お蕎麦の中にはたっぷりの山菜、ゆずが香り、贅沢に大根おろしが入っています。

風味と喉ごしの良い蕎麦がするりと喉を通り、大根おろしがたっぷり入ったつゆも美味。

 

こちらは、肉南蛮1,166円(税込)です。
柔らかい豚肉がたっぷり入った、シンプルな美味しさです。

お蕎麦が熱々で、湯気でカメラのレンズが曇ってしまうほど。

 

お店の方におすすめを伺うと、出汁巻卵が人気ということでした。
卵を4個、たっぷりと使っているそうです。

ちょうど隣の席の方が、酒のつまみに注文されていましたよ。

こちらはお品書きの写真ですが、ふわっとしてとても美味しそうでした。

 

鎌倉観光の方はもちろん、私のような地元民も、このお蕎麦屋さんに足を運びます。

そうそう、この記事の一枚目、川古江家入り口の写真にも鳩が写っていますよ。
鎌倉八幡宮とのご縁でしょうか、ぜひ鎌倉観光と共に鎌倉グルメをゆっくりとお楽しみ下さい。

店舗紹介

【川古江家(かわごえや)】
■住所:〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1丁目6−19 アラビル B1F
■電話番号:0467-24-2580
■営業時間:11:00~22:00( L.o.21:00)
■定休日:水曜日
■駐車場:なし

アクセス

JR鎌倉駅東口から 徒歩1分

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川古江家(かわごえや)| ホームページ

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