人間は、微生物と共に生きてゆく。コロナ禍の今を照らす【発酵】ドキュメンタリー。映画 『発酵する民』 が、7月10日よりユーロスペースほか全国順次公開
画像出典:福々映像 PR TIMES記事より
人と微生物と星々が溶ける。混沌と優しさの中へー。
PR TIMESに人間は、微生物と共に生きてゆく。コロナ禍の今を照らす【発酵】ドキュメンタリー。映画 『発酵する民』 が、7月10日よりユーロスペースほか全国順次公開という記事が掲載されていました。
新型コロナウイルスの収束の見通しがつかない中、3.11からの鎌倉の人々の変化や音楽カルチャーを描きながら、微生物と人の共生を見つめ直すドキュメンタリー映画『発酵する民』が、7月10日より渋谷の映画館「ユーロスペース」で劇場公開をむかえます。
ドキュメンタリー映画 『発酵する民』は、東日本大震災・原発事故後、鎌倉で「脱原発パレード」を行った女性たちが結成した「イマジン盆踊り部」に7年間密着したドキュメンタリー。「3.11後の暮らし」から生まれてくる女性たちの唄や踊りを描きながら、微生物たちの「発酵」にも着目。パン屋や酒蔵を取材し、人と微生物の関係などを見つめ直してゆきます。3.11をきっかけに生まれたものが、コロナ禍の今を照らす。鎌倉発の発酵ドキュメンタリーです。
鎌倉発のドキュメンタリー映画ということで、映像が楽しみですね。発酵に興味のある方も是非チェックしてみてください。








