【鎌倉 オープンレポ】3rd HOUSE サードハウス稲村ヶ崎 - オーシャンフロントの豪華民泊 鯨が繋ぐバケーションハウス、いよいよオープン!
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店舗の方へクーポン掲載はこちらR134に白く建つ、稲村ヶ崎と江ノ島を臨む3rd HOUSE
湘南を海沿いに繋ぐ国道134号沿いに、新しく白い建物が二棟建っているのをご存じですか?
稲村ヶ崎の海を臨む民泊、3rd HOUSE サードハウス稲村ヶ崎です。
オープン前に見学させていただきましたので、その魅力をご紹介します。

こちらが、3rd HOUSE サードハウス稲村ヶ崎、モノクロの鯨のモチーフがシンプルな白い壁に映えています。
鯨がシンボルなのは何故か、この後ご紹介しますね。

大きな扉を開けて中に入ると、スポーツショップかと見紛えるほどのカラフルなアクティビティの数々!
宿泊者が自由に使える、サーフィン、サイクリング、フィッシング、ビーチ遊び、バスケなど、大人用から子ども用まで揃っています。

壁にかかっていたのは、なんと八村塁選手の自筆サインいりユニフォーム!
もともとスポーツ関係でお仕事をされていた、オーナーのたどさんが教えてくれました。

同時に目に飛び込んできたのは、オーシャンブルーの大きな鯨です。
透明な海の底の珊瑚礁と、自然な白い砂のひれ、ブルーのグラデーションも美しく、吸い込まれるような美しさです。
実は、オーナーがテレビ番組『ぶらり途中下車の旅』で紹介されていた鯨のアートに惚れ込んで、作家さんを探し、3rd HOUSE サードハウス稲村ヶ崎のシンボルとして作ってもらったそうです。
そしてなんと後日、たまたま同番組の撮影クルーの目に留まったのがこちらの鯨。
3rd HOUSE サードハウス稲村ヶ崎のシンボルの鯨として取材を受け、先日6月18日に放映されました。
大海を泳ぐように鯨が繋ぐご縁、海と自然に恵まれた湘南にならではのストーリーですね。

さて、エレベーターで3階へ。
ここからが、また素晴らしいのです!
ドアが開くと、湘南の海がバーンと広がっています。
西方には江ノ島、東方には稲村ヶ崎の岬、視野に収まりきらない湘南の海のパノラマが広がっていました。


レンズに収まらない圧巻の景色です。
建物の横は音無川が静かに流れ、江ノ島を一望できるデッキにはリラックスできるチェアも。

北側は目にも爽やかな緑が溢れ、最新のマッサージチェアも完備。
ソファのファブリックにも高級感が漂っていて、広々としたリビングで心身を解放してリラックスできますね。

リビングにも、素敵な鯨たちが泳いでいました。
海底と海面、空をイメージして制作された鯨のアートはオーダーメイドです。
アーティスト、山田勇魚さんの作品詳細はこちら → 山田勇魚 | ホームページ
透明感と繊細な描写は、つい覗き込んで世界に惹き込まれ、目にも心にも印象に残ります。

こちらがご案内してくれた、オーナーのお一人たどさん(田所さん)です。
こちら、現在は仮のホームページだそうですが、たどさんがキャラクターとして登場し、なんだか癒されます。
3rdHOUSE サードハウス稲村ヶ崎 | ホームページ(仮)

3階の個室には、夢が膨らむ望遠鏡もありました。
湘南の夜空にどんな星が瞬くのでしょう、覗いてみたくなりますね。

屋上に上がると、ジャグジーを楽しむための真っ白なタオルやバスローブが用意されています。

オプションで、ヨガを体験することもできます。
青空高く身体が伸びて、潮の香りや景色を五感で味わいながら心身を整える、最高のロケーションですね。

屋上デッキでは、青い水平線、正面の大島を眺めながら、BBQとジャグジーを楽しむことができます。
海外に行かなくても、日本で近場でバケーションを存分に楽しめるのが魅力。

バケーションハウスの目の前は、稲村ヶ崎の海です。
足をつけると、海水が冷たくてとても気持ちがよいですよ。
今年の夏にOPEN予定で、民泊として年に180日宿泊が可能となります。
湘南稲村ヶ崎を存分に楽しめる新たな拠点、オープンが待ち遠しいですね。


店舗紹介
【3rdHOUSE サードハウス稲村ヶ崎】
■住所:〒248-0024 鎌倉市稲村ヶ崎3-5-22
■電話:0467-25-3321
※OPENは今年夏の予定
アクセス
江ノ電稲村ヶ崎駅 徒歩3分








