平塚市 美味しく食べてSDGsになる食品廃棄レスキューランチセットをスタート

平塚市 美味しく食べてSDGsになる食品廃棄レスキューランチセットをスタート

2021.12.05
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横浜新市庁舎内にあるレストラン「ユニバーサルダイニングONE」

PR TIMESに「平塚市 美味しく食べてSDGsになる食品廃棄レスキューランチセットをスタート」という記事が掲載されていました。

湘南や横浜を拠点にレストラン事業を展開する「有限会社エスプリ・デキップ(神奈川県平塚市)」は、昨年夏に竣工した横浜市の新市庁舎内にオープンした「ユニバーサルダイニングONE」(横浜・馬車道)で、地元の事業者や生産者と協力し、食品ロスを削減するための取り組みとして『フードレスキューランチ』をスタートしました。

コロナ禍で飲食店の業績が悪化したことが影響し売り先が無くなってしまった野菜やフルーツや、消費期限が過ぎ、本来は棄てられてしまっていた食品を救済・活用し、美味しく食べて、地球環境に優しいランチセットを考案しました。

本来なら廃棄していた売れ残りパンをプロが美味しくリベイク(焼き直し)したり、不揃いトマトはソースやスープに加工して、畑にそのまま棄てていたキズありミカンはシャーベットやジャムにしたりと、シェフが手間暇かけて美味しく調理・加工して新たな付加価値を生み出します。

食品廃棄物やフードロスの問題は避けては通れないので、素晴らしい取り組みですね!これから応援したいと思います。

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