【平塚 イベントレポ】第70回 湘南ひらつか七夕まつり - 待ちに待った特別な七夕まつりが始まりました
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店舗の方へクーポン掲載はこちら3年振りの七夕まつり!2022年7月8日(金)〜7月10日(日)開催
7月のイベントといえば「七夕」があり、全国でも大小様々な七夕イベントがあるかと思います。
日本三大七夕祭りといえば、宮城県仙台市の「仙台七夕まつり」、愛知県安城市の「安城七夕まつり」に加え、神奈川県平塚市の「湘南ひらつか七夕まつり」があげられます。
湘南人のイベント紹介:平塚市 「第70回 湘南ひらつか七夕まつり」開催でも告知しておりました、我らが湘南・ひらつか七夕まつりをレポートしていきたいと思います。

湘南ひらつか七夕まつりのあゆみとして、戦後の復興期である昭和25年7月に開催された「復興まつり」の人出が多く反響が大きかったことから、平塚商工会議所・平塚市商店街連合会が中心となって「仙台七夕まつり」を参考に昭和26年7月に第1回七夕まつりを行ったのが始まりと言われています。
毎年7月の七夕の日の前後の週末に開催され、平塚の一大イベントと言われるまでに成長しましたが、2020年に広まった新型コロナウイルスの影響で、2020年・2021年の七夕祭りは中止せざるを得ない状況となっていました。
ですが、今年2022年は感染症対策を取りながらではありますが、お祭りの開催が決まり、当たり前の日常が少しずつ戻り、開催を喜んだ方も多いのではないでしょうか。
今までの七夕まつりと今年の大きな違いは、露天の出店が無いことです。
「食べ飲み歩き無しのお祭りにご協力ください」と大きく掲げられています。
その代わりとして、地元飲食店のイートインを推奨し、平塚商工会議所が推奨するひらつかローカルグルメガイド ~七夕まつり後は平塚グルメへGO〜も掲載されていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

紅谷町まちかど広場では、6月末頃から一足先に幼稚園や保育園の短冊が添えられた飾りで彩られています。

そして、七夕まつり開催前夜の7月7日(木)には、安全祈願が行われたほか、前回第69回の織り姫への感謝授与式と第70回織り姫へのバトンタッチが行われる式が和やかに行われていました。
織り姫の任期は基本1年間とのことですが、第69回の織り姫はコロナの影響で織り姫セレクションの開催も無かったため、実に3年間もの間、織り姫としての公務にあたっていたそうで、第70回織り姫へと引き継ぐのも感慨もひとしおだったのではないでしょうか。
式の後はちょっとした記念撮影会となっており、新旧の織り姫が素敵な笑顔を見せてくれました。
右手ピンクの衣装の2名が第69回の織り姫、左手ミントカラーの衣装の3名が第70回の織り姫を担ってくれます。





そして、七夕の見どころといえば、豪華な七夕飾りではないでしょうか。
装飾に関しては特に制限もなく華やかに飾られていますので、実際に足を運んで鑑賞いただければと思います。


七夕飾りで上にばかり目が行きがちですが、マンホールはいつも七夕模様。
商店街にも願い事を下げられる竹が飾られたり、お店のシャッターなども七夕ムード一色で彩られています。
今年の七夕まつりは実に3年ぶりの開催です。やっぱりひらつか七夕が無いと、夏が来た感じがしないので、制限はあれど、今回開催に向けてご尽力いただいた関係者の皆様には感謝でいっぱいです。
まだ完全復活とはいえないものの、日常が少しずつ戻りつつあり、お祭りが開催されるのはとても喜ばしいことです。毎年行っていた方も、ここ数年は行っていなかったという方も、今年は七夕まつりに足を運んでみてはいかがでしょうか。
イベント詳細
【第70回 湘南ひらつか七夕まつり】
■場所:〒254-0043 平塚市紅谷町を中心としたエリア、JR平塚駅北口商店街を中心とする市内全域
■開催日:2022年7月8日(金)~7月10日(日)
■時間:終了時間は19:00(最終日は17:00まで)
■問い合わせ先:湘南ひらつか七夕まつり実行委員会
■事務局:平塚市役所商業観光課
■電話:0463-35-8107
アクセス
JR平塚駅より北口方面へ








