【平塚 遊びスポットレポ】 花菜ガーデン - 広い敷地と充実した設備に大満足!四季の花々を楽しめるレジャースポット<前編>

【平塚 遊びスポットレポ】 花菜ガーデン - 広い敷地と充実した設備に大満足!四季の花々を楽しめるレジャースポット<前編>

2023.07.08
湘南探検記 遊びスポット 湘南 平塚市
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画像出典:湘南人

一番の見所はフラワーゾーンのバラ園「薔薇の轍(わだち)」

今回ご紹介するのは、広い敷地内で自然と触れ合え、四季の花々が楽しめる充実の施設『花菜(かな)ガーデン』。

“花菜(かな)ガーデン”とは
神奈川県立花と緑のふれあいセンター“花菜ガーデン”は、園芸や農業を楽しみながら学べる施設です。
約9.2ヘクタールの広大な園内は、サクラやバラ、クレマチス、モミジなどの約3,280品種の花々が植栽された「フラワーゾーン」と、田植えや野菜の植え付け・収穫などの体験の場となる「アグリゾーン」、農業や食の大切さを学べる体験ルームや、展示室、ライブラリーを備えた「めぐみの研究棟」で構成されています。
参照元:神奈川県立花と緑のふれあいセンター”花菜ガーデン”_神奈川県

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こちらの施設の入園料はシーズンにより異なり、ピークシーズンの5月が一番高くなっています。また、営業時間も同じくシーズンで変わりますので、事前に公式ホームページをチェックした方がよさそうですね。

園内は、四季折々の花木や草花が楽しめる「フラワーゾーン」の占める面積の割合が広く、中でもバラが約1,300品種、2,300株植えられており最大の見所になっています。

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筆者が訪れたのは6月下旬は、今年のバラの見頃に間に合ったようで、あちらこちらにたくさんの種類が咲いていました。

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春のバラは、例年5~6月頃までが見頃なのだそう。

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『花菜ガーデン』のバラ園は「薔薇の轍(わだち)」と言って、バラの品種改良の歴史に沿って鑑賞できるように系統・分類されています。

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実際のバラを見ながら、その種類や歴史についても学べるという、他ではあまりできない貴重な体験が。

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園内の植物は全て、自然な咲き方を活かしつつ綺麗に手入れをされています。見たことのない種類はもちろん、一見バラではないのではと思うようなめずらしい品種も。

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こちらは、一度に多数の花をつけるツルバラを湘南の海をイメージした波打つ形に展示している「薔薇の海」。

見せ方も趣向が凝っていて、お友達同士連れ立ったご婦人方が「本当に綺麗ねぇ」と何度も口にしながら鑑賞していたり、一眼レフのカメラを構えてバラの写真を撮る方もいらっしゃいました。

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バラ以外にも、梅雨の時期だったこともあり、園内には大ぶりのあじさいがいくつも綺麗に咲いていました。

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華やかで美しいバラを鑑賞した後に、日本の四季を感じられる淡い色のあじさいの鑑賞も。

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次の記事【平塚 遊びスポットレポ】 花菜ガーデン - 広い敷地と充実した設備に大人も子どもも大満足!四季の花々を楽しめるレジャースポット<後編>では、野菜や稲、果実などの花や実を鑑賞できる「アグリゾーン」とレストランやショップ、展示室やライブラリーの「めぐみの研究棟ゾーン」をご紹介します。

施設紹介

【神奈川県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン 】

■住所:〒259-1215 神奈川県平塚市寺田縄496−1
■電話番号:0463736170
■営業時間:レギュラーシーズン 3月、4月、6月~11月 9:00~17:00、2月、12月 9:00~16:00
ピークシーズン5月 8:30~17:00、スローシーズン 1月 9:00~16:00
※休園日:3月~6月、10月、11月無休
7月~9月第2、第4水曜日(祝日の場合は翌日)
12月~2月毎週水曜日(祝日の場合は翌日)および12月28日~1月4日
※駐車場:有(有料)

アクセス

平塚駅北口、バス乗り場⑧番、71・74・75系統(秦野駅行)に乗車、「平塚支援学校前(旧:平塚養護学校前)」で下車後すぐ

関連リンク

神奈川県立花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」公式サイト

花菜ガーデンInstagram

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