葉山市 葉山在住の中学生・高校生セーラーがワールドユースへ 町長へ決意表明

葉山市 葉山在住の中学生・高校生セーラーがワールドユースへ 町長へ決意表明

2021.09.14
カルチャー 湘南
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12月にオマーンで開催される「Youth Sailing World Championships」への代表選手に選出された

逗子葉山経済新聞のホームページに「葉山在住の中学生・高校生セーラーがワールドユースへ 町長へ決意表明」という記事が掲載されていました。

葉山町セーリング協会所属の青山知央さんと上田凛花さんが9月6日、葉山町役場を訪れ、「Youth Sailing World Championships」に向け決意表明を行いました。

葉山在住で小学校3年生から同協会に所属している青山さんと上田さんは7月17日・18日、和歌山セーリングセンターで開催された「JOCジュニアオリンピックカップ 兼 JSAFジュニアユースセーリングチャンピオンシップ」ユース部門、420女子クラスで優勝しました。
また2人は8月29日、日本セーリング連盟により12月にオマーンで開催される「Youth Sailing World Championships」への代表選手として選ばれました。

自らもウインドサーフィンで海外での大会出場経験のある山梨崇仁町長は、2人とヨットのかじ取りなどの専門的な話をした後、「葉山町セーリング協会の皆さんの活躍は、ヨット発祥の地、葉山町の素敵な財産だと思っている。メダルを取ってぜひ報告に来てほしい」とエールを送ったそうです。自身の経験から「英語はヨットやレースに関する単語だけは覚えていくといい。それだけで会話が楽しめる」とアドバイスしたそうです。
今後の二人活躍にとても期待しちゃいますね。

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