藤沢市 えのすいで「ウミサボテン」の展示を開始
画像出典:伸縮自在な海のサボテン
触手を持ったウミサボテン
新江ノ島水族館のホームページに伸縮自在な海のサボテンという記事が掲載されていました。
サンゴやイソギンチャクと同じ仲間で、水深 20mまでの砂浜や砂泥環境に生息しています。
夜行性なので、夜間は伸長しますが、日中は収縮して砂の中に隠れていることが多いです。
なるべく夜の伸長した姿を見せられるよう、昼間より夜間の照明を明るくして、人工的な夜をつくっているとのこと。
また、このウミサボテンは、京急油壺マリンパークで展示されていたものを譲り受けたとのことです。
トゲトゲ部分が不思議ですね。
照明により幻想的な生き物に見えます。








