藤沢市 新江ノ島水族館 深海の生き物の展示
画像出典:深海の海山からやってきた ちょっとかわった姿かたちの甲殻類たち
深海の生き物
新江ノ島水族館HPに深海の海山からやってきた ちょっとかわった姿かたちの甲殻類たちが掲載されていました。
新江ノ島水族館にはセンジュエビやツノワラエビのなかまといった深海の生き物が展示されているそうです。
センジュエビは非常に珍しく、生きたまま採集されることは極めてまれです。
「生きた化石」と呼ばれることもあり、他のエビ類とは違うかわった体のつくりをしています。
特に特徴的なのは 10本ある脚すべてにハサミがついている点で、たくさんの手があるように見えるその姿はまるで「千手観音」です。
細長いワラのような手足をもつ、ツノワラエビ属の一種。
名前に「エビ」とつきますが、「エビ」よりも「ヤドカリ」に近いなかまです。
ハサミがあるので「カニ」のようにも思えますが、数えてみると、見えている脚はカニより2本少ない8本です。
ワラエビのなかまはヤギ類やトサカ類などの刺胞動物についていることが多く、共生関係にあるといわれています。
面白いですね!
不思議な形をした生き物がたくさんいますね。








