12月1日より藤沢市で救急の実証研究がスタート!!鎌倉市、横須賀市に続き、神奈川県で3件目。
概要
TXP Medical株式会社は、全国の⾃治体に提供している「救急医療情報システムNSER mobile(以下、NSER mobile)」を用いて、12月1日より藤沢市にて「救命効果を向上させるためのシステム構築」をテーマとした「傷病者情報管理システム」実証研究事業を開始することをお知らせする。
藤沢市消防局と実証研究参加医療機関(藤沢市民病院、藤沢湘南台病院、湘南藤沢徳洲会病院、湘南鎌倉総合病院)らとNSER mobileを用いたデータ連携を推進していく。
NSER mobileの自治体での利用は全国10件目、神奈川県では3件目(鎌倉市、横須賀市)だ。
【救急医療情報システム「NSER mobile」とは】
音声コマンドや画像OCRで短時間に救急患者の情報が入力できる、救急隊向けのモバイルアプリだ。
救急患者情報のクラウド即時連携により救急隊と病院間の情報連携をスムーズにし、地域の救急搬送を支援するシステムになる。
このシステムにより救急現場での情報記録・コミュニケーションがデジタル化され、救急搬送と書類作業の時間短縮が可能となる。
また、通常の運用により、標準化された入力データが蓄積され、これまで得られなかった救急車運用のビッグデータが構築されるのだ。
【実証研究の内容】
1)救急搬送時の情報共有をリアルタイムで行うシステム
2)患者の搬送等、全データのデジタル化
実証研究における iPad、活動記録票印刷用プリンタ、OA入力用PC、ポケットWiFiを弊社にて貸し出しし、「NSER mobile」を利用した救急隊とともに、救急医療における課題解決と、患者状態に応じた迅速・的確な搬送先選定と救急医療の質向上を行う。
また、上記のこれまでの機能に加えて藤沢市では新たに、現場の映像を動画で共有する試みを行う。
関連リンク
12月1日より藤沢市で救急の実証研究がスタート!!鎌倉市、横須賀市に続き、神奈川県で3件目。








