【藤沢市】江の島にハトムギを使った和スイーツ専門店 「えのしまだんご+mugi」がオープン

【藤沢市】江の島にハトムギを使った和スイーツ専門店 「えのしまだんご+mugi」がオープン

2023.04.24
開店・閉店
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概要

神奈川県藤沢市に創業し、120年以上にわたって大麦やハトムギなどの穀物を取り扱う、日本精麦株式会社は、江の島にハトムギスイーツの専門店「えのしまだんご+mugi」を、2023年4月1日(土)にグランドオープンした。

えのしまだんご公式HP

https://plusmugi.com/enoshima-dango/

コンセプトは「ムギの力でキレイをプラス」 +mugiの旗艦店「えのしまだんご」とは

日本精麦株式会社では様々な穀物を取り扱っているが、中でもハトムギには注力しており、40年前からハトムギ専用工場をつくり、選別、精穀、製粉を行っている。

2022年には、「ムギの力でキレイをプラス」をコンセプトにした、美と健康を提案する新ブランド“+mugi(プラスムギ)”を立ち上げた。

ハトムギはアミノ酸をはじめとした栄養価が穀物の中でも高く、古くから漢方薬にも使われている。

多くの化粧水や美容液にも取り入れられているので、美と健康の素材として注目を集めている。

+mugi 公式HP

https://plusmugi.com/

これまで+mugiではECを中心に化粧水やハトムギ麺、ハトムギスープなどの商品を販売してきた。

美や健康が以前にも増して注目されるようになり、より身近にハトムギを感じてもらいたいという想いから、旗艦店としてハトムギスイーツの専門店「えのしまだんご」をオープンする運びとなった。

一大観光地である江の島ならではのお土産や食べ歩きでも楽しめるように、ハトムギを主原料としたお団子、ハトムギ団子を販売する。

ハトムギ団子は自社で挽いたハトムギの粉を主原料とし、石川県産こしひかり100%使用の上新粉を合わせている。

そのため、こしがあって歯切れの良い、もっちりとした食感のお団子に仕上げている。

粉を始めとした原材料を店内の工房で混ぜ、蒸練機でじっくり蒸して練り上げる。

そうしてできた餅状の生地を丁寧に手作業で丸め、お団子にしていく。

取り扱い商品

・ハトムギ団子“みたらし” 税込480円

みたらしのタレは醤油で決まる。

長い時間をかけて熟成させる、創業80年以上の伝統ある横浜生まれ横浜育ちの「横浜醤油」を使用して作ったタレは、風味、香り、コクの三拍子そろった芳醇な味わいが特徴。

・ハトムギ団子“あんこ” 税込500円

同じ藤沢市で創業100年の老舗である「平野製餡所」から、ハトムギ団子に合う餡子を求めて、何回も試作を重ねて辿り着いたもの。

お団子の食感を損ねないよう、餡を柔らかめに炊いており、甘味がしっかりと感じられる仕上がり。

・ハトムギ団子“きなこ” 税込480円

ハトムギ団子の素朴な味に、きな粉の優しい風味がプラスされ、3つの味の中で最もさっぱり食べられる。

別添の黒蜜を注ぐと、甘味がアクセントになり表情が変化する。

・ハトムギだんごソフト“あんこ” 税込500円

えのしまだんごの上から、余分な油脂や香料を加えていない生乳60%のソフトクリームをトッピング。

あんことお団子の組み合わせにソフトクリームが加わることで、よりまろやかでクリーミーな食感がプラスされ、温かい時期の江の島散歩にぴったりの商品に仕上がっている。

えのしまだんご6つの特徴

1. 穀物を扱って120年以上のプロが提供するハトムギスイーツ専門店

2. 健康的で体に優しい

3. もっちり食感のお団子

4. メディアでも注目の和スイーツ

5. 店内の工房で1つ1つ手作り

6. 江の島観光のお土産に最適

店舗概要

店舗名  : えのしまだんご

所在地  : 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-11-29

電話番号 : 0466-21-9650

営業時間 : 11~17時(火曜定休)

Instagram: https://www.instagram.com/plusmugi/

HP    : https://plusmugi.com/enoshima-dango/

会社概要

日本精麦株式会社

本社所在地:〒253-0114 神奈川県高座郡寒川町田端1590-5

代表者  :代表取締役 田中 重光

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