【藤沢市】令和5年度平和学習広島・長崎派遣プログラムの参加者を募集
概要
藤沢市では、「藤沢市核兵器廃絶平和都市宣言」に基づき、未来を担う青少年を被爆地広島・長崎に派遣する。
令和5年度は、これまでの平和学習事業をリニューアルし、参加者が主体的に被爆者の話を聞き、学び、それを伝える体験型プログラムとして実施する。
また、次世代に平和をつなぐ担い手となる18歳から23歳程度の「ユースリーダー」枠も新設していく。
平和学習広島派遣プログラム
「記憶の解凍」ARアプリを使った旧中島地区(平和記念公園)のフィールドワークや被爆体験講話をはじめとする講演、被爆電車への乗車体験などを予定している。
戦前の広島の賑わいから、原爆の投下による惨状、そして復興に向けた人々の思いについて様々な角度から被爆の実相と平和の大切さを学ぶ。
(1)派遣期間 2023年(令和5年)8月5日(土曜日)~8月7日(月曜日)
(2)派遣者数 小学校5年生~23歳程度 18人
平和学習長崎派遣プログラム
長崎市が主催する「ピースフォーラム」に参加する。
「ピースフォーラム」では長崎市のピースボランティアをはじめ、他自治体参加者との意見交換などを通じて交流を深め、核兵器の恐ろしさや平和について学ぶ。
(1)派遣期間 2023年(令和5年)8月7日(月曜日)~8月10日(木曜日)
(2)派遣者数 小学校5年生~23歳程度 18人
報告会・報告展
広島・長崎への派遣を通じて学んできたことを市民へ伝えるため、8月26日(土曜日)に報告会を、11月下旬に報告展を開催する。
申込用紙は市ホームページからダウンロードできるほか、5月15日(月曜日)以降、市民センター・公民館等でも配布する。
問い合わせ
企画政策部 人権男女共同平和国際課
〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎6階
電話番号:0466-50-3501(直通)
ファクス:0466-50-8436(企画政策課内)








