茅ヶ崎市 Hidamari株式会社が株式会社ジェクトワンと連携し、空き家をシェアハウスに活用する取り組みが開始
概要
茅ヶ崎市を中心に「シェアハウス ひだまり」を運営する「Hidamari株式会社(代表取締役:林田直大)」は、不動産の売買・賃貸・仲介および空き家活用事業を展開する株式会社ジェクトワン(代表取締役:大河 幹男)と連携し、空き家をシェアハウスに活用する新事業を開始。
その第一弾となる「シェアハウス サーフスポット茅ヶ崎」がオープンから3ヶ月で、9割の入居率を記録したことを報告した。
空き家問題は茅ヶ崎のみならず日本全国で発生している現象であり、物件の防災や衛生、景観への悪影響、取り壊しの費用面などが問題視されている。そんななか、地元で空き家事業を運営する株式会社ジェクトワンとHidamari株式会社が提携を組むことで、双方の目的が一致した。
Hidamari株式会社が運営する、湘南地区で展開するコミュニティ重視型シェアハウスブランド「シェアハウス ひだまり」は、シェアハウスを通じて大家さんと住人のつながりだけに留まらない、ひとつのコミュニティを育てる取り組みを行っている。また空き家活用事業では、オーナーも一緒に生活する「シェアホスト制度」を導入し、入居者が心置きなく過ごせるようになっている。
今後もさまざまな空き家を、立地やニーズを考慮しながら、多くの人が住みたいと思うシェアハウスへ改装することになっている。
関連リンク
シェアハウスひだまりが株式会社ジェクトワンと連携し、空き家をシェアハウスに。茅ヶ崎では開始3ヶ月で90%の入居率を記録。|Hidamari株式会社のプレスリリース








