茅ケ崎市 市庁舎等52施設で再生可能エネルギー100%の電気を導入
地球温暖化対策の取り組み強化
茅ケ崎市ホームページに市庁舎等52施設で再生可能エネルギー100%の電気を導入という記事が掲載されていました。
市では、令和3年4月に寒川町と「気候非常事態宣言」を共同表明し、2050年カーボンニュートラルの実現を目指して、地球温暖化対策の取り組みを進めています。
地球温暖化の原因とされている温室効果ガス排出量の削減を行うため、令和4年7月から市庁舎や小中学校、公民館、下水道のポンプ場など市内52施設で使用する電気を再生可能エネルギー100%の電気に切り替えました。
再生可能エネルギー電気とは、太陽光、風力、地熱、水力、バイオマスなど、常に自然界に存在するエネルギーを利用し、発電した電力を言います。一般的な火力発電と異なり、発電時に温室効果ガスを排出しない地球にやさしい電力です。
環境に配慮した取り組みが進んでいて素晴らしいですね。今後も様々な施策で地球温暖化対策を進めていくのに注目して行きたいと思います。








