湘南・茅ヶ崎で廃棄前食材を活用する「もったいない食堂」がオープン【不定期開催】
近隣農家の協力を得てフードロス削減に取り組む
PR TIMESに "もったいない食堂"をオープン!余剰野菜を仕入れてフードロス削減に貢献! というプレスリリースが掲載されていました。
茅ヶ崎市を拠点にリサイクル活動を行う、株式会社アップサイクルジャパンが始めた新しい取り組みです。
もったいない食堂とは、
本店近隣の湘南エリアのオーガニック農家から、余剰野菜・規格外野菜・廃棄寸前野菜等の"もったいない食材"を仕入れて、プロの料理人が調理しアップサイクルした料理を提供する食堂です。様々な理由で販路に乗らず廃棄等につながる野菜をレスキューし、美味しい料理へと生まれ変わらせることで、フードロスにアプローチします。余剰野菜や規格外野菜が出た時にしかオープンしないため、その時々で異なる旬の料理を楽しむことができます。
とのこと。
オープンは不定期で、UPCYCLE JAPAN本店(神奈川県茅ヶ崎市)やイベントなどで開催されるそうです。
公式インスタグラムで開催告知があるそうなので、茅ヶ崎周辺にお住まいの方や茅ヶ崎に遊びにいく、という方はぜひチェックしてみてください!
関連リンク
アップサイクルジャパン本店 @upcycle.jp_store
もったいない食堂 @mottainai.shokudo
アップサイクルジャパン 消費しながらゴミを減らす持続可能な選択肢の創出








