発酵コーヒーかすをアップサイクルした スナック菓子「SOY CHIPS コーヒー&シュガー」が販売開始
神奈川県では、県内に拠点を持つパートナー企業と質の高いベンチャー企業による事業連携プロジェクトの創出と、企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す“オープンイノベーション”に向けたコミュニティ形成を目的として、企業や各機関の参画を募る協議会「BAK(バグ:ビジネスアクセラレーターかながわ)」を主催している。2023年2月時点の参加企業は525社。
BAKでは、企業が抱える課題や実現したいテーマに基づき、パートナー企業等とベンチャー企業のマッチングを行い、事業化に向けた支援を行うプロジェクト「BAK PARTNERS CONNECT」を開催。
「BAK PARTNERS CONNECT 2022」にて、株式会社コル(茅ヶ崎市)と合同会社醸オープンラボ(川崎市)の事業提携・共創により、発酵コーヒーかす入りのスナック菓子「SOY CHIPS コーヒー&シュガー」が開発され、販売が開始された。
株式会社コルと合同会社醸オープンラボのマッチングを支援したのは、株式会社eiiconだ。
発酵コーヒーかす入りのスナック菓子「SOY CHIPS コーヒー&シュガー」

「アップサイクル × 発酵」を軸に生み出されたのが、「SOY CHIPS コーヒー&シュガー」だ。コーヒー抽出後の粉(コーヒーグラウンズ)をアップサイクルした、発酵コーヒーかす入りのスナック菓子である。
コルが運営するソーシャルグッド・エシカル通販サイト「SOCIAL GOODs( https://shop.socialgood.earth )」にて5月1日(月)から数量限定で販売されるほか、各種イベントや商業施設へのポップアップ店舗にて販売される。
【eiicon担当者コメント】
成富 一仁氏(株式会社eiicon Senior Consultant)
技術・商品・サービスを持つ企業との共創によってアップサイクルの新しい価値への取り組みを推進するコル様と、国内外の様々な分野から注目され、今後も多くのプロジェクトの創出が期待される発酵・微生物技術を持つ醸オープンラボ様。
BAKのマッチングを通じて、二社のコラボレーションがプロジェクト化し、このたび発酵コーヒーかすを使用したスナック菓子という形での商品化が実現しました。
このプロジェクトによって、アップサイクルそのものがより多くの方に認知され、広まるきっかけにもなるのではないかと考えています。
eiiconでは、持続可能な社会を実現するための取り組みを今後も積極的に支援する予定です。








