魚音
1000円 ~3000円
京浜急行線「三崎口」駅、または「三浦海岸」駅よりバス利用で「三崎港」下車京浜急行三崎口駅下車 京急バス 三10・三26系統 三崎港行 三崎港バス停下車 徒歩4分
神奈川県三浦市三崎5-3-1うらり1F神奈川県三浦市三崎5-5-4
クーポンなし
店舗の方へクーポン掲載はこちら【三浦グルメレポ】魚音うらりマルシェと直営まぐろ食堂七兵衛丸-三崎に行ったら絶対に食べたい、食べさせたい本気のまぐろ丼
三崎に行ったら絶対に食べたい まぐろ丼

湘南の海沿いを南下していくと、三崎漁港があります。
まず目に飛び込んでくるこの建物は、平成13年7月にオープンした「うらり」。
現在は「うらりマルシェ」と呼ばれ、いつもたくさんの人で賑わっています。

1階はまぐろを中心とした「さかな館」と呼ばれる産直センターになっていて、たくさんのまぐろ業者が軒を連ねています。
「さかな館」には、まぐろや地魚をはじめとする鮮魚や水産加工品、お惣菜などが販売されています。

三崎漁港は、まぐろ類の水揚げで全国有数の遠洋漁業基地。
まぐろといえば三崎!とご存じの方も多いのではないでしょうか?
1日に取扱われるマグロは、400本から1,000本となっており首都圏を中心として毎日出荷されています。
参照元:三浦市
まぐろの頭から尻尾、内臓まで様々な部位が販売されています。

こちらは、まぐろのテールスライス。
低温で冷凍されているのでカチカチに硬いのですが、常温に戻ると身がぎっしり!
フライパンで焼いて塩胡椒をするだけで、贅沢な一品になります。

こちらは「めかじきのズィズィ」と言う、コラーゲンが豊富に含まれている尾ヒレに近い希少な部位です。
お店の方に伺ったら、これを買っていくファンが多いそうです。

じつは店頭で目を引くこちらのトロトロ煮になるのが、メカジキのズィズィです。
かじきまぐろの尾ひれの、舵をとる部位だそうですよ。

画像出典:魚音のまぐろ
ご覧の通りプルンとした部分がたくさんあって、肌にも関節にも嬉しいコラーゲンが期待できますね。
カジキマグロの身もぎっしりと詰まって、おつまみにもおかずにもおすすめです。

さて、七兵衛丸といえばまぐろ丼で有名です。
地魚もフライも煮付けも、全部魅力的なのでひとつのメニューに絞るのは至難の技。
価格的には、中落ち丼(1,000円)からガッツリと美味しくまぐろを味わえるのですが、せっかく三崎にきたんだから!という方におすすめなのが贅沢本マグロ丼(3,000円)です。

本まぐろの大トロ、中トロがたっぷりと、そびえたつように並び、その下に脂ののったブツ切りが分厚く敷かれていて、なかなかご飯に辿り着けないという贅沢!
まぐろを一時待機させる、取り皿もついてくるほどのボリュームです。

食事と買い物、遊覧船も運行しているまぐろの街、三崎漁港の魅力はまだまだたくさんあります。
特別な日やご褒美に、ぶらりと三崎まで足を運んで美味しいまぐろを存分に味わってみては?






