坂ノ下 アジアンカフェ “Ice kitchen”
1000円 ~2000円
江ノ電長谷駅から 徒歩1分
神奈川県鎌倉市長谷2丁目16−11
クーポンなし
店舗の方へクーポン掲載はこちら【鎌倉グルメレポ】坂ノ下アジアンカフェ“Icekitchen”-なんだかホッとする、アイスさんのキッチン。素材にこだわる本格タイ料理を湘南の隠れ家で堪能
無性に食べたくなる、笑顔が素敵なアイスさんの絶品アジアン

画像出典:湘南人
江ノ電長谷駅を出て、左手は海です。
駅から海の方へ少し歩くと、すぐにタイの国旗が見えます。
今回は、坂ノ下 アジアンカフェ “Ice kitchen” をご紹介します。
全ての商品をテイクアウトできるお店ですので、鎌倉散策にもぴったりです。
坂の下バインミーは、食べ歩きにぴったりのサンドウィッチ。
海辺で食べるのも良いですね。
店内はカウンターとテーブル席があり、美味しそうな匂いとアジアンな雰囲気でいっぱいです。

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お店の裏手にも隠れ家のよう空間がありますので、後ほどご紹介しますね。

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坂ノ下 アジアンカフェ “Ice kitchen” のオーナーは、鎌倉在住10年というアイスさんです。
お店を始めたのは、地元の方に提供したお料理が大好評だったのがきっかけといいます。
アイスさんの優しい笑顔を見て、そのお人柄も地元の方に愛されているのだと感じました。
タイ料理は、美味しく食べて美容にも健康にも良いのでファンも多いですね。
お料理もドリンクも、種類が豊富ですよ。

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可能な限りeco素材を使うという、地球に優しいところにもアイスさんのハートを感じます。

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こちらはガイヤーンプレート 1,265円(税込)。
ココナッツシュガーを使った特製タレに漬け込んだ、鶏肉のお料理です。
パクチーの乗ったサラダと野菜のスープ、ジャスミンライスがセットです。

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鶏肉は味が染み込んで柔らかく、添えられたオリジナルソースがまた絶品。
ジャスミンライスが軽いので、食が進みます。

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こちらは、エビ春巻き。
大ぶりのエビとパリパリの皮、甘酸っぱいスイートチリソースをつけていただきます。

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辛味がお好きな方には、調味料も豊富。
ハバネロソースは、中辛と大辛がありました。

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こちらはトムカーガイ。
スパイスと酸味の効いたココナッツミルクのスープにフォーが入っています。ココナッツミルクは、ヘルシーな「植物性のミルク」と言われていますので、乳製品が摂れない方にもおすすめです。

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鶏肉やトマト、ヤングコーンなどがジューシーで美味しいですよ。
レモングラスやジャンジャーなどのフレッシュスパイスがたっぷり入っているので、身体がぽかぽか温まってきます。
メニューは他にも、グリーンカレーやトムヤムクン、パッタイ、おつまみなど色々ありました。
坂の下アジアンカフェのホームページにギャラリーがありましたので、是非ご覧ください。
お店の壁に掛かっていたのは、個性的なアート作品。
気に入ったら購入することもできます。

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アルミ缶で作ったトゥクトゥクを発見。
タイの国旗もついて、よくできていました。

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アイスさんは地図の右上の辺りを指さして、「ここが故郷です」と教えてくれました。

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坂ノ下 アジアンカフェ “Ice kitchen” には、素敵な離れがあります。
こぢんまりとした建物で、1階と2階があり隠れ家のような雰囲気です。

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階段を登って2階へ。

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すると、大きなローソファが配された、ゆったりとした空間が広がっていました。
落ち着いたアジアンな雰囲気です。

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座ったら、心地よくて立てなくなってしまいそう。

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食後のベトナムコーヒーは、カフェ・フィンと呼ばれるステンレスのフィルターで濃く抽出したコーヒーで、カフェオレに近いです。
ポタポタとコーヒーが浸出されるのを、じっくりと待ちます。

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カップの下に見えるのは、濃厚なコンデンスミルク。
デザートが要らないくらい、甘くて濃くてほろ苦いコーヒーを楽しめます。

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美味しいアジアンを堪能できて、時間がゆったりと流れる居心地の良い空間です。

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なんだかホッとする、アイスさんのキッチンは、特に週末は地元や観光の方で賑わっています。
素材にこだわる本格タイ料理を、湘南の隠れ家でゆったりと堪能してみませんか?

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