のら猫Chaya
登録なし円 ~1000円
小田急線長後駅東口から徒歩2分
神奈川県藤沢市長後676
クーポンなし
店舗の方へクーポン掲載はこちら【藤沢グルメレポ】のら猫Chaya-疲れた心に寄り添うふわふわシフォンケーキ
疲れた時にホッとできる甘くてふわふわなスイーツ、シフォンケーキ。
長後駅から歩いて約2分ほどの場所にある「のら猫Chaya」は店主がこだわり抜いた無添加シフォンケーキが楽しめます。
小さな隠れ家のような素敵なお店に、今回はお邪魔しました。
店主のこだわりが詰まった無添加シフォンケーキ

画像出典:湘南人
「のら猫Chaya」のシフォンケーキは、すべて店主が一つひとつ手作りしています。市販のスイーツに使われることが多い添加物や着色料、保存料は使わず、素材本来の味わいを大切にしているのが特徴です。
こだわりが詰まったシフォンケーキは、ベーキングパウダーを使わず卵白の力だけで膨らませているそう。
生地は驚くほどしっとりしていて、口の中で優しくほどけます。
地産地消を目指し地元の食材を厳選

画像出典:湘南人
かわいい猫の看板がお出迎えしてくれるのら猫Chayaが目指しているのは「地産地消」。シフォンケーキには、できるだけ地元の食材や国産の食材を使用しています。
特にこだわっているのが、シフォンケーキでは核となる「卵」です。
現在は横浜市泉区にある養鶏場の卵を使用しています。
この卵は、さまざまな養鶏場の卵を食べ比べて選んだそう。以前お世話になっていた養鶏場から現在の横浜市の養鶏場に仕入れ先を変えた際は「以前と比べて味が変わらない」「卵の風味の豊かさ」「卵の香りの良さ」を重視したそうです。
最終的には、以前の養鶏場の鶏と「同じ飼料を食べていた」ことが決め手になりました。
ハーブティも販売

画像出典:湘南人
店内には、季節の花であるミモザとともに、猫のモチーフが可愛く飾られています。
そこに一緒に置かれていたのはたくさんのハーブティ。蓼科にある「ハーバルノート」というお店から仕入れています。
店主はお店の運営をしながらハーブの勉強を続けており、ハーブを使ったシフォンケーキ作りにも取り組んでいます。
個性豊かなオリジナルシフォンケーキ

画像出典:湘南人
のら猫Chayaのシフォンケーキは、プレーン以外は毎日メニューが変わります。
何度通っても新しい発見があり「今日はどんなシフォンケーキがあるのかな?」とお店に寄るのが日々の楽しみのひとつになるでしょう。そのため、来店したタイミングによっては、この記事で紹介したお味が店頭にないこともありますのでご了承ください。
今回は、以下の5種類のカットシフォンケーキと、1種類のちびシフォンケーキをいただきました。
奥から
- プレーン 350円(税込)
- 夏みかんマーマレードヨーグルト 360円(税込)
- しっとりもちもちシフォン 350円(税込)

画像出典:湘南人
奥から
- チャイ 400円(税込)
- クリームチーズ 480円(税込)

画像出典:湘南人
- ちびシフォン(アールグレイ)500円(税込)
さっそくいただくと、どれもふわふわで子どもも高齢者も食べやすい食感。
一番人気のプレーンは、こだわりの卵の味をしっかりと感じられる優しい味わいでした。
しっとりもちもちシフォンは、お店で手作りする豆乳を作る際にでた「おから」を使用しているとのこと。確かにプレーンに比べしっとりとしていて、もちもちした食感がとてもおいしかったです。
チャイは、まずスパイスからチャイを入れるところからスタートしているこだわりよう。ひと口食べた瞬間に広がるスパイスの香りが刺激的でした。
一番驚いたのがクリームチーズ味のシフォンケーキ。
見た目はプレーンとさほど変わりませんが、食べてみると濃厚!シフォンケーキはどこかスッキリ食べられる印象がありましたが、このクリームチーズ味は別物です。
シフォンケーキなのに濃厚な味がして、こってりとしたケーキがお好みな方も大満足間違いなしです。
まとめ
今回訪れた「のら猫Chaya」は地元食材をふんだんに使ったふわふわシフォンケーキのお店。
店主ご夫婦の熱い情熱と素敵なお人柄が、たくさんの人を惹きつけています。
藤沢にお寄りの際は、ぜひのら猫Chayaに癒されてくださいね。





