珈琲店watermark
1000円 ~3000円
JR東海道本線真鶴駅から徒歩5分程度
神奈川県足柄下郡真鶴町岩268-8
クーポンなし
店舗の方へクーポン掲載はこちら【真鶴グルメレポ】珈琲店watermark-こだわりの自家焙煎コーヒー豆
真鶴町には個人で営んでいる小さくて素敵なお店が多くあります。そして町の中心部にはいくつかの珈琲店が集まっていますが、今回はコーヒー豆を販売している珈琲店watermarkさんをご紹介します。
店舗はJR東海道線の真鶴駅から徒歩5分程度の場所に位置しています。駅を降りて左側からロータリーを過ぎると地下道があり、岩海岸方面の階段を上って出た道を真っ直ぐ歩いていきます。
真鶴の街には、一見のどかな住宅地の中に実はポツポツとお店があるのです。今回伺ったお店も街並みに溶け込んでいて、歩いているとふと現れます。

画像出典:湘南人
真鶴の町を歩いていると、昔の建物をリノベーションして営業しているお店を多く見かけます。珈琲店watermarkさんもその一つなのかもしれません。赤煉瓦の建物に木の看板とのれんが映えています。2020年11月に岡山県倉敷市からここ真鶴町に移転してきたそうです。

画像出典:湘南人
のれんをくぐり店内に入ると、とても落ち着いた空間がありました。壁に本が並んでいるのが特徴的です。店主がこんにちはと迎え入れてくれたカウンターには、12種類のコーヒー豆がズラッと並びます。

画像出典:湘南人
どれを選んだら良いか迷ってしまいますが、それぞれ特徴やコンセプト、飲み方の紹介文が書いてあり分かりやすいです。また、種類は決まっていますが店主が淹れてくれたホットコーヒーの試飲もありました。
暑くなってきたのでアイスコーヒーにしようと思い今回は「hiya」に決めました。皆同じ気持ちなのかこの日「hiya」のコーヒー豆はだいぶ売れて減っていました。

画像出典:湘南人
豆のほか、ドリップコーヒーなども販売されています。

画像出典:湘南人
店主の方にアイスコーヒーの淹れ方を伺うと親切に教えてくれたので、早速自宅で豆を挽いてアイスコーヒーにしてみました。ドリップすると挽いた豆がふわ〜っとよく膨らみます。
氷で冷やす場合はホットコーヒーの2倍量の豆を使うのが理想だそうです。

画像出典:湘南人
コーヒーは、最初にほんの少し酸味がきてその後苦味が広がります。少しだけスモーキーさも感じつつ、勢いよく飲むとフレッシュな香りが口の中を駆け抜けました。
個人的に酸味の少ないコーヒーが好みなのでこちらのお店の豆はどれも飲みやすいです。
今回購入した「hiya」は“冷たい珈琲のためのブレンド”という商品でしたが、ホットでもおいしく飲めました。
営業は基本的に金〜日の午後のみなので、出会ったらラッキー、ぜひ立ち寄ってみてください!






