Lepoikka
登録なし円 ~登録なし円
各線小田原駅より徒歩14分
神奈川県小田原市荻窪372-2 102号
クーポンなし
店舗の方へクーポン掲載はこちら【小田原グルメレポ】Lepoikka-美味しいパンでほっと一息、市役所近くに誕生したベーカリーカフェ
2025年2月6日にオープンしたベーカリーカフェ「Lepoikka」(レポイッカ)をご紹介します。
楽しい1日がはじまるモーニング
市役所へ向かうため、朝から荻窪エリアを訪れたある日の朝。以前から気になっていたLepoikkaへ初めて伺いました。

画像出典:湘南人
開店直後の店内は、今まさにパンが並び始めているところでした。
「くるみとハニーチーズ/税込390円」と「コーヒー/税込500円」を注文し、店内のカウンター席でいただきます。

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お花がいっぱいに飾られた店内。ゆっくりと落ち着いた時間が流れています。

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クルミの食感が楽しいパンには、優しい甘さのクリームチーズがぎゅっと詰まっていて、朝から幸せな気分。

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9:00~11:00はモーニングタイム。この時間帯は、コーヒーまたは紅茶が店頭の価格から100円引きとなります。

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朝はトーストメニューが登場することもあるそう。ぜひ次は出会ってみたいです。
たくさんのパンと焼き菓子
お昼ごろにはさらにパンの種類が増えるということで、日を改めてお昼の時間帯に再訪しました。
11:00にお店へ伺うと、20種類ほどのパンと焼き菓子がずらりと並んでいます。

画像出典:湘南人

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ランチに嬉しいサンドイッチやハンバーガーといったボリュームのあるパンも登場していました。

画像出典:湘南人

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今回はテイクアウトを利用します。「しらすとアンチョビ/税込400円」と「ガトーショコラ/税込380円」を購入。

画像出典:湘南人
「しらすとアンチョビ」はハードなパンにアンチョビのソースが染み込んでいて、噛むごとにじゅわっとした旨みが口いっぱいに広がります。

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おやつタイムにいただいた「ガトーショコラ」。口当たりのいい軽い食感にも関わらず、チョコの濃厚さが味わえてとても美味しかったです。

画像出典:湘南人
小さなお子さん連れやご年配のお客さんも多いということで、やわらかな食感のパンからハードパンまで、幅広い種類を用意しているそう。
オススメを伺うと、クリームパンとシナモンロールが人気ということでした。

画像出典:湘南人
ドリンクや焼き菓子も充実しているので、食事の時間だけでなく、ちょっと休憩したいというときに気軽に立ち寄っていただけるカフェとなっています。

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画像出典:湘南人
非日常を感じられるお店
Lepoikkaのオーナーは小田原出身。パン屋を営む父親と同じ工房でパンやお菓子を焼き、お店へと並べています。
お店づくりを進めていくなかで大切にしたのは、特別な時間を過ごせる空間づくり。

画像出典:湘南人
オーナーが学生時代から働いていた熱海の古民家カフェharu.の繋がりで、オリジナルブレンドのコーヒーは北海道の石田珈琲店さんに、店内装飾は都内にアトリエを構える花屋-yoke-さんに依頼したそうです。

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パンや焼き菓子に限らず、今後はカフェメニューやサービスのさらなる充実も考えているといいます。
Lepoikkaの店名は、フィンランド語の"Lepo=休息"と"Paikka=場所"から。
忙しい日常の中で、ちょっと一息つきたい。そんなときには、ぜひLepoikkaで素敵な時間をお過ごしください。

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