駿河屋本舗
500円 ~1000円
江ノ島電鉄「鎌倉」駅の構内江ノ島電鉄「鎌倉駅」より徒歩0分JR横須賀線「鎌倉駅 西口」より徒歩1分
神奈川県鎌倉市御成町1-12「ことのいち鎌倉」内
クーポンなし
店舗の方へクーポン掲載はこちら【鎌倉グルメレポ】鎌倉コロッケの駿河屋本舗江ノ電鎌倉駅本店-熱々サクサクトロっと甘い!地元愛が詰まった栗入りの揚げたてむらさきいもの鎌倉コロッケ
端正こめて作られた食材は“余すところなく使うことが大事”
鎌倉コロッケの産みの親である「するがや」先代の丸山勇さんは、上京した苦学生であり、卸売業者でした。
一つひとつ丹精を込めて育てる生産者の苦労を肌で感じていたからこそ、わずかな野菜や肉の端材でさえも余らせたくない、という気持ちで端材を生かすことを考え、肉の切れ端をいかして作り上げたのが鎌倉コロッケの始まりだそうです。

さて、ことこと走る江ノ電、鎌倉駅を降りると大きな垂れ幕が目に入ります。
「湘南鎌倉名物 鎌倉コロッケ」、「鎌倉コロッケまでだいたい20m」。
小腹が空いている時に食べるコロッケは格別!日本人なら子どものころから馴染みのおやつではないでしょうか。

正面に見えてきたのはことのいち鎌倉、鎌倉駅構内にある鎌倉土産を集めたエキナカショップです。
「鳩サブレ—」や「江ノ電グッズ」、バラエティ豊かな鎌倉土産がたくさんあり、乗り換えの途中に買えるのも魅力。

江ノ電のデザインされたパッケージに入った、鎌倉コロッケの大きな看板が出迎えてくれます。
かまくら推奨品とは、鎌倉の風土・歴史・文化が育んだ「鎌倉らしさを感じさせる商品」として、厳正なる審査・選考の上、認定された商品です。

ことのいち鎌倉の奥、白いのれんがかかっているのが、 鎌倉コロッケの駿河屋本舗 江ノ電鎌倉駅本店です。
ショーケースには色々なコロッケがたくさん並んでいます。字だけではなく、目で選べるのは嬉しいですね。

大きなコロッケのモニターは本物さながらの衣で、美味しそうです。
制作には、実際にコロッケを持って行って「こういう風に作ってください。」とオーダーしたそうですよ。

モニターの足元には、可愛らしいコロッケたち。

Big鎌倉コロッケは1個200円、2個以上なら300円と、とてもお得です。
衣はサクサク、中は熱々でトロッとして、ジャガイモの甘味と素材の旨味をいかしたソースいらずのコロッケです。生地を丹念に練り上げることで、クリームのような舌ざわりが生まれたとか。

新味のむらさきいもコロッケは普通の大きさなのですが、お店の方が「中に栗が入っていて少し甘いんですよ。」と教えてくれました。
スイーツとして、おやつとして鎌倉コロッケを食べるなら、コレかも知れない!

熱々を半分に割ると栗がごろごろ入っていて、中身のむらさき色も綺麗で程よくクリーミーです。
栗自体も美味しくて、こんなにコロッケに合うとはびっくり!最高のおやつです。

座って食べることのできる、ことのいち鎌倉の目の前にあるベンチです。

ちょうど鳩がやってきて、鶴岡八幡宮のシンボルマークのような形を見せてくれました。
構内の壁には、鎌倉彫りの作品が埋め込まれていて、高級感のある雰囲気です。

駅構内でほっと座って一息できるのは嬉しいですね。

鎌倉コロッケが熱々サクサクなのは、このようにお店で揚げたてを販売しているからです。
出来立ての美味しさは格別です。

お支払いには、鎌倉彫りのトレイ。
こんなところも、鎌倉らしさを楽しむことができます。

観光地の鎌倉コロッケであり、地元に愛される鎌倉コロッケであると、一度食べたらきっとわかります。

江ノ電に乗る時には、是非ことのいち鎌倉に立ち寄って、熱々サクサクの鎌倉コロッケを召し上がってみて下さい。

メニュー
・Big鎌倉コロッケむらさきいも…200円
・鎌倉コロッケ4個入り…360円
・しらす入りコロッケ4個入り…360円
・鎌倉黄金メンチ和牛入り4個入り…360円
・鎌倉味好み…540円
・レジ袋…2円
※税込価格
最新情報!鎌倉コロッケがお得に買える鎌倉コロッケ特売会
6月26日の新聞に、チラシに入っていました。
鎌倉コロッケ工場卸売直販会場にて工場直送価格の特売品を販売!
期間:2022年6月27日から7月1日まで
お問合せ:0120-014-107





